膝の痛みにはヒアルロン酸注射?

芦屋市で唯一の

膝に水がたまる(水腫)・変形性膝関節症専門整体院

【整体パーム】

 

 

「膝の痛みにヒアルロン酸注射」

 

 

よく聞く膝の痛みに対する治療法の一つです。

 

整形外科ではヒアルロン酸注射について以下のように説明しています。

 

『ヒアルロン酸には、軟骨を保護し炎症を取る効果や軟骨の破壊を防ぐ働きがあるといわれています。この注射は、まず週に1回を5週続けて行います。次に2週間1回を5回~10回続けて、それでも痛みが取れなければ、週1回に戻すなど、おおよそ3~4か月ほどかけて様子を診て、それでも効果がない場合には、手術を検討することになります。』

 

ヒアルロン酸を膝関節内に注射し補うことで、関節が滑らかに動くのを助けます。

それにより、擦れたりして痛むのを軽減できます。

 

元々、人の身体の関節内には

関節が滑らかに動く為の「滑液(関節液)」というものが存在します。

 

滑液の主成分は「ヒアルロン酸」。

これを注射で補ってあげるわけですね。

 

 

「なくなるから補う」

 

真っ当な答えだと思いますが、ちょっと待って下さい。

その前に一つ大事なことがあるとは思いませんか?

それは…

 

「なぜなくなるのか?」と言うこと。

 

それを明らかにすることが最も重要ではないでしょうか?

 

 

「関節軟骨が擦り減らず、滑液も十分に機能する」

 

このバランスが保てれば、膝が悪くなることはありません。

 

どうしてそのバランスが崩れたのか?

どうして崩れたバランスを元に戻すことができないのか?

 

この点を明らかにすることが、原因を取り除き根本的に改善していく最短の道となります。

 

 

レントゲンやMRIは、現時点でそこに重大な問題が無いかを判別する非常に大事な手立てですが、悪くなった今の状態を一時的に切り取った「結果」です。

その状態に到るまでの過程は撮影されません。

 

膝のレントゲン写真

 

そこに写されたものは「結果」であり、「原因」ではありません。

 

 

歩き方、立ち方、座り方、様々な動きを視て、

 

・どんな動きが出来て

・どんな動きが出来ないか

 

画像に写らないものを総合的に判断して初めて原因が特定出来ます。

 

そして、原因を取り除く為に必要な処置を施し正常に戻す。

さらにその正常な状態を維持する為に日常のちょっとした悪いクセを治していく。

 

これだけでちゃんと変わるんです。

 

滑液(ヒアルロン酸)がちゃんと出るように条件を揃えてあげればいいんです。

 

✅ ヒアルロン酸注射を2ヶ月以上続けても痛みが取れない

✅ 膝の腫れがなかなかおさまらない

✅ 反対の膝や股関節にも違和感が出てきた

✅ あとは手術しか