膝の痛みの原因とは?|膝の内側の痛みにお悩みのあなたへ

芦屋市で唯一の

膝に水がたまる(水腫)・変形性膝関節症専門整体院

【整体パーム】

 

 

「膝の内側が痛い」

 

この症状で来院される方、結構多いです。

膝の内側の痛み

 

 

✅ 歩く時に膝の内側が痛い

✅ だんだん膝の裏も痛むようになってきた

✅ 寝ている時に寝返りをすると激痛で目が覚め、良く眠れない

✅ 階段が普通に降りられない

✅ 歩くと痛いので最近外に出る機会が減った

 

などの症状がみられます。

 

整形外科では

変形性膝関節症

内側半月板損傷

などの診断をされ、

 

湿布

痛み止めの薬

ヒアルロン酸注射

などの治療が施されます。

 

年のせい

日本人は正座するから仕方ない

 

このように言われて、しぶしぶ納得してしまっている方もたくさんおられます。

 

ちょっと待ってください。

 

「仕方ない」と言われたものに、どれだけ治療しても限界があると思いませんか?

 

そうです。

限界があるんです。

 

それは、その膝の痛みの本当の原因ついてのアプローチがずれているから。

 

治らないのはある意味、当たり前なんです。

 

 

 

ここで一旦、膝の解剖をかんたんに整理します。

 

まず、「関節」というのは、2個以上の骨のつながる場所のことを言います。

 

そして、膝に関して言えば、

上の「大腿骨」と下の「脛骨(すねの骨)」と「腓骨(脛骨の外側)」で構成されます。

下肢の解剖

ここで分かるのは

膝関節は“上と下”の影響を受けるということ。

 

痛みが出るのは「膝」ですが、

膝関節が捻られたり、動き方に偏りが出るのはあくまでも上と下の関係性によるものだということです。

 

では、その“上”と“下”にはどんな関節があるか?

“上”:関節

“下”:関節

この2つです。

 

ちなみに股関節の上には骨盤があります。

 

歩行のクセ、着地の仕方(踵の着き方)、体重のかけ方など、

その人それぞれの動き方の違いがあります。

 

それによって関節の捻られ方、負荷のかかり方が違ってくるのです。

 

細かくみていくと本当に同じものは一つとしてないんじゃないか?と考えてしまいますが、長年たくさんの症例を診ていると、大凡の傾向が判明します。

それを蓄積し実証してきた施術法でアプローチしていくと、病院や整骨院で今まで一生懸命通って治療してきた期間が何だったのかと思ってしまうほど、短期間で改善していきます。