「どうして“足がつる”んですか?」

芦屋市で唯一の

膝に水がたまる(水腫)・変形性膝関節症専門整体院

【整体パーム】

 

 

 

「どうして“足がつる”んですか?」

 

こむら返り

と、当院に通院されている方や私の知り合いにもよく質問されます。

 

いわゆる「こむら返り」ですが、それはなぜ起きるか?というご質問ですね。

 

このご時世、スマホやパソコンで「Google」に尋ねれば大概の答えは見つかりそうですが、それでもそう聞かれる訳です。

Google検索

それは何故か?

 

 

ネットで探し当てた健康情報は、あくまでも「一症例」であり、必死で探した「あなた」の身体の状態そのものではないからです。

 

 

とかく医療情報に関しては、考え方の違い・アプローチの違いなど、ありとあらゆるものが氾濫しているのが現状であり、自分の身体の状態について本当に求めるものに辿り着くのは大変困難な状況です。

 

 

当院では、この質問を受けた場合、

「あなたは、足にしっかりと体重をかけることができていますか?」という点を確認します。

 

「足がつらない条件が整っているか?」これが重要。

 

通院中の方であれば、状態を把握しているので、質問に対して「ここがこうだから…」とお答えできますが、そうでない場合は、検査(スクリーニング)をすれば状態が分かるので、適切な処置・指導は可能です。

 

しかし、実際に身体を診ることを抜きにして、個人差・環境の違い等、様々な条件で変わる身体の状態に関して、せっかくご質問いただいた方に、ネットで探すことのできるレベルの情報を回答することは、プロとしてできません。

 

例えば、足がつってしまう状況を作るものとして「環境」が挙げられます。

 

これからの季節、至るところで「冷房」が活躍します。

 

エアコン(冷房)

 

冷房というのは、言い換えれば「人工の低気圧」とも言えます。

 

冷房が聞いている部屋の中は「陰圧」となります。

この「陰圧」状態、例えば台風などの低気圧の元で体調不良になった経験をお持ちの方は多いと思います。

そんな環境におかれた場合、自分の身体の周りにある空気がその身体を押さえつける圧力も減少し、身体が膨張してしまうことで足がつりやすい状況を作ります。

 

 

また、冷房などによる「冷え」「陰圧」がない場合、それ以外の条件によるものとして考えます。

例えば運動時の足のつりなど、身体の内部(栄養の問題)も考えられる訳です。

 

たくさんのこれらの条件(要因)が組み合わさって症状として出現している場合、日頃、自分の身体としっかり向き合っておられる方は、ある程度の答えを「自力」で導き出すことは可能ですが、そうでない場合は、そこに辿り着くことは容易ではなく、様々な情報に振り回され、本当に解決するまでにかなりの遠回りをすることになります。

 

そこで頼っていただきたいのが、「他力」です。

 

かかりつけ医や身体のメンテナンスを専門とするプロを味方にすること。

 

ぜひ、信頼できるプロを見つけてください。

 

それがもし当院でよろしければ、あなたの悩みに寄り添って、解決に向けて最大限のお手伝いをします。